敷金返還代理人
敷金問題を得意とする認定司法書士が請け負います!
敷金は全額戻ってくるのが原則です!任せて下さい。
実績と自信があるからできる”完全成功報酬制”!
立会いまでの流れ
TOP < 敷金返還までの流れ
[ 解約届の提出 ]
部屋を解約する場合は賃貸人に解約届の提出(退去することを賃貸人に連絡するため)をしなければなりません。解約届は、一般的には1カ月以上前までに書面で行います。通常、賃貸借契約書に添付されていますが、場合によっては添付されていないケースもあります。
解約届のサンプルはこちら>>>

[ 引越し・引越し後の清掃 ]
引越し完了後は、次の項目を重点的に清掃しておいて下さい。
専用のクリーナーや洗剤などで磨くだけでも効果があります。(インターネットで検索すると様々な商品ややり方がでてきます。例えば、家具跡やへこみもドライヤーの温熱で元に戻ることがあります。)
賃貸人から不必要な指摘をされる前に、可能な限りきれいにしておきましょう。
現地確認チェックリストをこちらからダウンロードして下さい。>>>

<クロス>
シールを剥がす
タバコのヤニは落ちる範囲で拭き取る
<台所>
レンジフードの清掃
換気扇の油汚れ
<浴室>
浴室のカビ・サビの除去
排水溝のゴミやつまり
<トイレ>
便器の黄ばみ
<壁>
壁紙の小さな穴専用の補修剤を使って補修
<各部屋>
エアコンの清掃
冷蔵庫の置いてあった場所のサビの除去
フローリングは補修剤で補修 
じゅうたんの家具跡やへこみはドライヤーの温熱をあてる
<ベランダ>
ベランダの清掃



[ 写真を撮っておきましょう ]
《どんなカメラがいい?》
携帯に付属のカメラは避け、できれば300万画素以上で、レンズは明るめのものを選びましょう。

《撮影時間は?》
できれば昼間がいいでしょう。

《どのように撮るといいの?》
光の反射を考える必要がありますので、ストロボは使わず、壁に対して少し斜め横の角度から撮影するとうまくいきます。また、全体クローズアップその中間と1箇所について3パターンほど撮るとよいでしょう。また、撮影日時撮影者も記録して下さい。

[ 立会い ]
お部屋の荷物を全て出した状態で、明渡しの立会いが必要です。中には立会いを拒絶する業者もいますが、 立会いは必ず行って下さい。

担当者の名前がわかるもの(名刺など)をもらって下さい。
火災保険の解約・返戻金についても立会い時に問い合わせておくとよいでしょう。公共料金の精算も済ませておいて下さい。

[ 敷金の返還 ]
賃貸人の方でも敷金清算書作成などの作業があり、実際に敷金が返還されるまでは約1ヶ月近く必要になります。
前のページに戻る
| お申し込み | 敷金返還までの流れ | 報酬 | 敷金返還のケーススタディ | 敷金返還の現状 | 修繕費用の負担 | 原状回復 | 通常損耗 |
内容証明 | 民事調停 | 少額訴訟 | 特約 | 消費者契約法 | FAQ | 用語 |